「木と」について
岐阜県の端っこにある古い工場で、つくること、使うこと、考えること、今日も「木と」は、この3つのことを行ったり来たりしながら、あーでもないこーでもないと木に触れています。 学校に通い木の魅力を知り、2つの工房に勤めて技術を学び、木がもっと好きになりました。 ようやく手にした古い工場では、0や1からつくるということの難しさにやっと気が付くことができました。 歩みが早い方ではなく、ここまで来るのに15年かかりました。 15年も経てば私をとりまく世界も変わり、息子が生まれ、気が付けば生活を支える側となっていました。 歩みが遅いというのもまんざら悪いわけでもないようです。 ようやく、自身が生活の中で必要とするものとそうでないものが分かるようになり、それが少しずつ、つくることとつながり始めました。 つくること、使うこと、考えること。 何回も何回もくりかえす中で生まれた「木と」の道具が、あなたの生活をほんの少しでも温められることを願って、今日もまた「木と」は木に触れます。 2022.2.5 大安吉日 ≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎ https://www.instagram.com/kito.taiyou/ 道具の使い心地や経年変化、イベント出店情報などなど、instagramに随時UPしております。 ご覧いただけましたら、日々の励みとなります。 ≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎≎
